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比較 2026-08 更新

主要校ガイド

学費・特徴・入学難易度・待機状況など主要校を比較。

本記事の情報は参考目的です。制度は変更される場合があります。最新情報は各校およびMOE(教育省)の公式サイトでご確認ください。

この記事について

学費・空き状況・入学難易度は年度・学年によって変動します。以下は参考情報です。必ず各学校の公式サイトまたは入学担当に直接確認してください。なお主要なインターナショナルスクールの年間授業料は、2026/27年度の上級学年では概ね S$44,000〜59,000 が目安です(このほか入学金・施設費・スクールバス等が別途かかります)。

主要インターナショナルスクール一覧

主要校を横断で比較できるよう表にまとめました。学費・キャンパス・入学難易度は年度や学年によって変わるため、冒頭の注意書きのとおり必ず各校の公式サイトで最新情報をご確認ください。

学校名カリキュラム主なキャンパス年間授業料の目安特徴入学難易度
UWCSEA(United World College of South East Asia)G10まで独自カリキュラム、G11〜12はIBDPDover・East(2校)S$39,000〜50,000IBの名門。多国籍で社会貢献活動が充実。待機列が長い高い(特に中・高学年)
Singapore American School(SAS)米国式(AP中心、IBなし)WoodlandsS$32,500〜43,800最大規模(約4,000名)。米国の大学進学に強い中〜高
Tanglin Trust School英国式(IGCSE。上級はAレベルかIBDP)Portsdown RoadS$36,000〜58,000伝統的な英国教育。英国の大学進学に強い高い
Dulwich College (Singapore)英国式(IGCSE・IBDP)Bukit BatokS$37,500〜59,200英国の名門ダリッジ・カレッジ系列。広く近代的なキャンパス中〜高
Stamford American International School米国式(IBとAPを併設)WoodleighS$31,000〜55,000EALが充実し英語力ゼロでも入りやすい。新しい施設中程度
Canadian International School(CIS)IB(PYP・MYP・DP)Tanjong Katong・Lakeside(2校)S$30,000〜53,500カナダ式ベースのIB。多国籍でバランス型中程度
Australian International School(AIS)豪州式(IBDP選択可)Lorong ChuanS$31,000〜55,000豪州系の多国籍校。課外活動が盛ん中程度
One World International School(OWIS)初等はIB PYP、中等はIGCSE、高等はIBDPNanyang・Suntec・Punggol等S$24,000〜33,000学費が比較的リーズナブル。英語サポートあり比較的入りやすい
HWA International School(旧Hillside World Academy)IB(PYP・MYP・DP)。英中バイリンガルMarina Square・NTU@One North(2校)S$24,000〜43,000英語と中国語のバイリンガルIB校。日本語校ではない比較的入りやすい
シンガポール日本人学校(参考)日本の学習指導要領(全日制・日本語)小学部Clementi・Changi、中学部West CoastS$8,100〜12,700程度インター校とは性格が異なる全日制の日本人学校。帰国前提の家庭向けで、日本人会会員などが入学条件比較的入りやすい

※金額は2026/27年度の各校公式サイトに掲載された年間授業料(GST込み)で、最年少のフルデー学年から最終学年までの幅です。入学金・施設費・スクールバス・校外学習などは別途かかります(内訳は学費・費用の目安を参照)。Tanglinのように施設費を授業料に含めて公表している学校もあります。

※Dulwich College(Singapore)は英国の名門ダリッジ・カレッジ・ロンドンの系列校で、英国式カリキュラムにIGCSEとIBディプロマ(上級学年)を組み合わせています。学費・入学枠は学年により変動するため、公式サイトで最新情報をご確認ください。

待機リスト(Waiting List)について

UWCSEAやTanglinなど人気校は、特に小学校低学年・幼稚部で長期のウェイティングリストが発生するケースがあります。

  • 人気校への出願は移住の1〜2年前から始めることを強く推奨
  • 複数校に並行して出願するのが一般的
  • 学年が上がるほど空きが出にくくなる傾向がある
  • 転入枠は各学校・学年によって異なる

日本人家庭の学校選びのパターン

① 長期滞在・海外進学希望 → UWCSEA・SAS・Tanglin・Dulwich・Stamford American
② 英語+日本語を両立したい → インターナショナルスクール + 日本語補習授業校(土曜日)
③ 将来は日本帰国 → シンガポール日本人学校 + 補習授業校

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