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2026-03 更新

現地政府系学校

PRや市民権取得後に通える現地校の特徴と手続き。

本記事の情報は参考目的です。制度は変更される場合があります。最新情報はMOM(人力省)等の公式サイトでご確認ください。

現地政府系学校について

シンガポールの政府系学校(MOE Schools)は主にシンガポール市民・永住権保有者向けです。

外国人が入学できるケース

  • PRを取得した場合:市民と同じ登録フェーズで申し込み可能。ただし抽選では市民が優先され、一部フェーズにはPR受け入れ枠の上限がある(「外国人枠」で入るのは市民でもPRでもない国際学生)
  • 市民権取得後:市民と同条件で入学可
  • 一般外国人:正規の入学ルートはあるが枠は限られる。小1はPhase 3で事前に希望登録し、市民・PRの割り当て後に空きがあれば入学可。小2〜中3はAEIS等の試験を経由し、合格しても入学は保証されない

現地校の特徴

  • 学費は在留資格で大きく異なる。PRの小学校は月S$330程度とインター校より大幅に安いが、非ASEAN外国人は小学校月S$1,035・中等月S$2,190(年約120万〜300万円)でインター校との差は小さくなる(2026年時点)
  • 授業は英語で行われ、母語科目(中国語・マレー語・タミル語のいずれか)が必修。日本人の子どもは中国語を選択するケースが多い
  • 競争が激しい(小6でPSLE。O-Level・N-Levelは2027年からSingapore-Cambridge SECに統合される予定)
  • 日本語教育は別途補習校での対応が必要

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