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2026-07 更新

日本語補習校・日本人学校

シンガポール補習授業校の概要と申し込み方法。

本記事の情報は参考目的です。制度は変更される場合があります。最新情報は各校およびMOE(教育省)の公式サイトでご確認ください。

シンガポール日本人学校(全日制)

日本の学習指導要領に基づく全日制の在外教育施設です。小学部クレメンティ校・小学部チャンギ校・中学部(ウエストコースト)の3キャンパスがあり、日本への帰国を前提とする家庭を中心に選ばれています。

  • 対象:小学1年から中学3年
  • 授業は日本語。英語は外国語として学ぶ
  • 入学には保護者がシンガポール日本人会の会員であることなどの条件がある
  • 授業料(2026年度・GST込み):小学部 月額S$675.80、中学部 月額S$752.10、中学部グローバルクラス(選択制)月額S$1,057.30。年額ではおよそS$8,100〜12,700
  • 別途、施設費が月額S$141.70(年約S$1,700)。施設費を含めた年間の納入額はおよそS$9,800〜14,400
  • 入学時は入学金S$1,090〜3,924、施設費一時金S$2,725、入学寄付金(個人でS$3,000+GST)などが別途かかる。小学部から中学部へ進む際も施設費一時金が再度必要
  • 支払いは3か月ごとのGIRO自動引落(4月・7月・10月・1月)。初回のみ銀行振込

シンガポール日本語補習授業校(土曜のみ)

ローカル校やインターナショナルスクールに通いながら、土曜に日本語の学習を補えます。対象は日本国籍を持つ小学1年から中学3年で、平日にローカル校またはインターナショナルスクールに通っていることが入学条件です(日本人学校の在籍者は対象外)。

  • 土曜日のみ開校(半日程度)
  • 授業は国語が中心(国語に関連する範囲で社会も扱う)。算数の授業はない
  • 日本帰国後のスムーズな学校復帰を目的
  • 費用:授業料は月額S$280〜310程度(2026年度の公式資料に基づく目安。別途、受験料・入学金が必要)。年間ではおよそS$3,400〜3,700(約43〜46万円)で、「年間数万円」ではない点に注意

注意

募集時期・費用・入学条件は変更される場合があります。最新情報はシンガポール日本人学校・補習授業校(jss.edu.sg)の公式サイト、または在シンガポール日本国大使館・現地の日本人会にご確認ください。

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