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移住後の手続き 2026-06 更新

銀行口座を開設する(個人)

給与の受け取りや生活費の支払いに必要な、個人向け銀行口座の選び方と開設手順を解説します。法人口座とは手続きが異なります。

必要書類・開設条件は各銀行の審査方針により異なり、変更される場合があります。最新情報は各銀行の公式サイト・窓口でご確認ください。

主要な銀行

区分銀行特徴
地場大手DBS/POSB国内最大手。ATM・アプリが充実し利用者が多い
地場大手OCBC個人向けサービスが手厚い
地場大手UOB店舗網・各種口座が充実
外資系Standard Chartered / HSBC / Citi 等多通貨・海外送金に強み
デジタルバンクGXS / Trust 等アプリ完結。口座開設が手軽

開設に必要なもの(一般的な例)

  • パスポート
  • ワークパス(EP等)/FIN番号 ※カード現物の提示を求められる場合あり
  • 住所証明(賃貸契約書・公共料金明細など、銀行による)
  • 初回入金額(銀行・口座種別により異なる)

開設タイミングの注意

銀行によっては、ワークパスのカード発行後でないと口座開設できない場合があります。給与振込の都合上、IC(パスカード)取得と並行して早めに準備すると安心です。

口座の種類

  • 普通預金(Savings):日常利用の基本口座
  • 多通貨口座(Multi-Currency):SGD以外も保有でき、海外送金・為替に便利
  • デジタルバンク:アプリで完結し、最低残高条件が緩い場合がある

法人口座をお探しの方へ

会社設立に伴う法人口座の開設は手続きが異なります。詳しくは法人銀行口座の開設をご覧ください。

要確認

外国人の口座開設可否・必要書類・最低残高は銀行や時期によって異なります。来店予約の要否も含め、事前に各銀行へご確認ください。