本記事は参考情報です。手続きの詳細・システム名称は変更される場合があります。最新情報は外務省および在シンガポール日本国大使館の公式サイトでご確認ください。
在留届とは
在留届は、海外に3か月以上滞在する日本人に提出が義務付けられている届出です(旅券法に基づく)。災害・事件・緊急時に大使館が連絡・支援を行うために使われ、各種証明書の発行などでも前提となる重要な手続きです。
なぜ必要か
緊急時の安否確認や連絡、選挙人名簿への登録(在外選挙)など、海外で暮らす上での基盤になります。提出は無料です。
提出方法(オンラインが便利)
1
「ORRネット」にアクセス
外務省のオンライン在留届システム(ORRネット:ezairyu.mofa.go.jp)から提出できます。窓口・郵送・FAXでも可能です。
2
必要事項を入力
氏名・パスポート情報・シンガポールの住所・同居家族・緊急連絡先などを登録します。
3
住所等が変わったら更新
転居や家族構成の変更があった場合は変更届を提出します。
4
帰国・転出時は「帰国・転出届」
日本へ帰国する、または他国へ移る際は届け出ます。
準備しておくとよい情報
- ✓パスポート番号・有効期限
- ✓シンガポールの住所(確定後)
- ✓同居する家族の情報
- ✓日本国内の緊急連絡先
短期滞在には「たびレジ」
3か月未満の滞在や出張の場合は、外務省の海外安全情報配信サービス「たびレジ」への登録が案内されています。移住後の長期滞在は在留届が対象です。
要確認
提出方法・システムの名称や仕様は変更されることがあります。最新の手順は外務省(mofa.go.jp)および在シンガポール日本国大使館の公式案内でご確認ください。