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移住後の手続き 2026-06 更新

日本大使館に在留届を提出する

3か月以上海外に滞在する日本人は、法律により在留届の提出が義務付けられています。オンラインで簡単に手続きできます。

本記事は参考情報です。手続きの詳細・システム名称は変更される場合があります。最新情報は外務省および在シンガポール日本国大使館の公式サイトでご確認ください。

在留届とは

在留届は、海外に3か月以上滞在する日本人に提出が義務付けられている届出です(旅券法に基づく)。災害・事件・緊急時に大使館が連絡・支援を行うために使われ、各種証明書の発行などでも前提となる重要な手続きです。

なぜ必要か

緊急時の安否確認や連絡、選挙人名簿への登録(在外選挙)など、海外で暮らす上での基盤になります。提出は無料です。

提出方法(オンラインが便利)

1

「ORRネット」にアクセス

外務省のオンライン在留届システム(ORRネット:ezairyu.mofa.go.jp)から提出できます。窓口・郵送・FAXでも可能です。

2

必要事項を入力

氏名・パスポート情報・シンガポールの住所・同居家族・緊急連絡先などを登録します。

3

住所等が変わったら更新

転居や家族構成の変更があった場合は変更届を提出します。

4

帰国・転出時は「帰国・転出届」

日本へ帰国する、または他国へ移る際は届け出ます。

準備しておくとよい情報

  • パスポート番号・有効期限
  • シンガポールの住所(確定後)
  • 同居する家族の情報
  • 日本国内の緊急連絡先

短期滞在には「たびレジ」

3か月未満の滞在や出張の場合は、外務省の海外安全情報配信サービス「たびレジ」への登録が案内されています。移住後の長期滞在は在留届が対象です。

要確認

提出方法・システムの名称や仕様は変更されることがあります。最新の手順は外務省(mofa.go.jp)および在シンガポール日本国大使館の公式案内でご確認ください。